DCでの日々やあれこれ…
by yaezakura6024
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『Patty Boom Boom』 ~レゲエ・クラブ&ジャマイカン・パティ

 毎週水曜日のワシントン・ポスト誌にいつもついてくるフードセクション(食べ物やレストランのことばかりのっている別冊)には、「Good to Go takeout」というコラムがある。

 ランチタイムなんかにちょうど良い手軽にすばやく買えて持ち帰りができるお値段手ごろなメニューを提供している店を紹介しているコラム。

 基本的にはランチ持参で節約生活ではあるものの、ほんのたまに用意できなかったりいて外に買いに行くこともあるので、できる限り安くてボリュームのある「費用対効果のいいランチ」情報は非常に重要。(DCは外食は高い。チャイニーズでさえNYCより高い)

 ちょっと前のこのコラムの写真に、非常に見覚えのある顔が。

 ヨガでよく一緒になる、とてもスタイルのあるかっこいい女性だった。彼女は腰まで届くドレッド・ロックのヘアスタイルなので見まちがいようがない。
 普段なにをしているのかはしらなかったけれど、これで彼女が紹介されていたジャマイカン・ファストフードのお店のマネージャーだとわかった。

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 そのお店、『Patty Boom Boom』はDCの代表的繁華街、Uストリートの中心部14ストリートとの角近くにあった。
 
 Uストリート界隈はかつてはアフリカン・アメリカンの居住区として栄え、白人やヒスパニック、特に学生やヤングプロフェッショナルが移り住んで人種のミックス化はとても進んだものの、ブラックカルチャーは健在。バーやクラブ、レストランが立ち並び、週末は明け方までにぎわう通りです。


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 2階建ての店の1階左側は、ジャマイカの代表的ファストフード、「パティ」とジャマイカン・ドリンクを売っているセクション。
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6種類のパティは、ベジタリアン用が1種類と、あとはビーフやラム、チキンの肉入り。
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 お勧めされた「Guava Goat」のパティと、これも「すごくおいしいよ」とお勧めされたグレープフルーツのソーダ「Ting」をチョイス。
 パティは一つ$4.75、ソーダは$3。
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 パティとは肉詰めパイみたいなもののよう。さくっとした生地の中にちょっと甘みのあるタレがよ~く染み込んだやわらかい肉がたっぷりと詰まっている。
 1個がかなり大きく、中の肉も見た目よりもはるかに食べ応えがあるので、大食いのわたしでも1個で十分。
 このお値段なら、ランチとしては格安。ああ。。。職場に近ければいいのに。。。
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 店内で食べるための細いカウンター席の向こうはガラス張りなので、Uストリートを行きかう人々を眺めているだけで飽きない。
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 マネージャーでヨガ友達でもあるアンビヤと旦那さんのマイク。
 
 二人してスタイルありすぎ、かっこよすぎ。(感涙)

 NYCで写真を撮ってもらったジョシュと奥さんのカーリーもカッコよすぎて泣けてきそうなおしゃれなカップルだった。
 ブランド物を着てるわけでも、高級マンションに住んでるわけでもないのに、むちゃくちゃスタイルがあってかっこいいカップルはNYCだけではなくDCにも多い。
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 アンビヤはとてもすらっとしていて背も高い。「そのスタイルをぜひ撮らせて!」と頼むと、「ちょっとモデル立ちしちゃうわよ~」とポーズをとってくれた。
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 店内に飾ってあるいくつもの絵は、マイクが描いたもの。
 パワーを感じるいい絵です。
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 1階の右側セクションにも少し席があり、そこから2階のレゲエ・クラブへ。
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 まだ夕方前の明るい時間だったので、誰もいないクラブエリア。
 真夜中近くになるとテーブルも全部取り払ったこの空間がぎゅうぎゅう一杯になり、1時ごろになると、「ちょっとクレイジー過ぎかもね♪」、らしい。
 ベースの効いた大音量のレゲェは常に流しっぱなしで、1階のパティ売り場にもスピーカーから流れている。(体を揺らしながらパティを食べていたわたし。。。外から見たら、変な人)
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 カクテル用の串刺しフルーツなんかを用意中だった、バーテンダーのアダムとマイク。
 とても気さくな男の子たちで、「フロアを案内してあげようか?」「上のDJブース見てきていいよ」と気軽に声をかけてくれた。
 
 アンビアが買い物から帰ってくるのを待つ間、「なんか飲む?」とコーラまでご馳走してくれた。ゲイクラブでもコーラだけだと「いいよ、いいよ」ってバーテンダーのお兄さんがご馳走してくれることがよくある。
 
 わたしはコーラ「だけ」しか飲まない、いや飲めない(アルコール全くダメ)ので、一晩全くお金を使わない。。。ということも。(← ひどい客の代表)

 今度はぜひ、夜のクラブ・パートものぞいてみよう。
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by yaezakura6024 | 2010-09-05 21:46 | Shops
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